エジプト旅行 第1日目
日程 予  定 食 事 宿泊地
1 13:55/関西空港発(飛行機)→21:00/カイロ着

■関西空港より空路、エジプトの旅へ。
■着後、現地係員が入国手続きをお手伝い。
■入国後、エジプト在住の日本語ガイドがホテルへご案内します。
今夜はゆっくりお休みください。
■ホテルはギザのピラミッド近くの名門「メナハウス・オベロイ」の「ピラミッドの見えるお部屋」をご用意。
朝:×
昼:×
夕:機内
ギザ
 2004年2月7日(土)早朝6時ごろJR七尾線宝達駅から出発した。ものすごく寒い日であった。寒さのせいか、駅でスーツケースを持ち上げて階段を上るとき腰がギクッとなった。幸先悪し。
 関空へ12時までに到着しなければならないのであるが、金沢駅で「サンダーバード」に乗り換え、新大阪駅で「はるか」乗り換えてやっと思いで12時過ぎに関空に到着。スーツケースに食料とかなんやらいっぱい入っていて重いので、この乗り換えはものすごく大変であった。
 チェックインを済ませ、空港で湯沸かし器、ミネラルウォーターなどを購入。もうスーツケースの中には何も入らない。ミネラルウォーターは手荷物として機内に持ち込んだ。
 エジプト航空の中。さあこれから12時間のフライトでである。エジプトなんてそんなに行く人もいないだろうと思っていたが、なんと機内は超満員であった。よく見ると年配の夫婦が多く見られた。あと新婚さんらしき人たちもちらほら。
 エジプト航空は、ちょっと前までタバコも吸えたそうだが、このときは全席禁煙になっていた。機内は宗教の関係でアルコールが出ない。しかし、持ち込みは可だそうで、私は日本酒を持ち込んでちびちびやっていました。酒でも飲んで寝てしまえば早く着くのだが、なかなか寝つけなかった。弘彦は結構寝ていたようであった。機内食も危険そうなので、サラダなどは手をつけなかった。
 カイロ国際空港です。入国審査や税関なんてあったかなぁ。なんか体格のよいおねえさんの現地の係員の人がまとめてやってくれたような気がする。なぜだか空港の外には人だかりができてこちらをじーと見ている。バクシーシをねだられるのかと警戒していたが大丈夫であった。バスに乗り込むまではスムーズだったのだが、どういうわけかなかなか駐車場から出られない。30分ぐらいたってからようやく出発し、1時間ちょっとで、ピラミッドの近くのホテル「メナハウスオベロイ」に到着した。到着する少し前にクフ王のピラミッドがライトアップされているのをバスから見ることが出来た。そのときの感動はいまでも忘れられない。「なんてデカいんだー!」
 ホテル「メナハウスオベロイ」。ここは本館。私たちは別館に宿泊した。部屋からピラミッドが見える部屋ということであったが、私たちは1階だったので、ピラミッドの上部しか見えなかった。3階だと良く見えるとのことであった。夜、ホテルに着いたときは、ピラミッドがライトアップされていたのであるが、間もなくライトが消されてしまった。体はすごく疲れていたので寝ようと思ったがなかなか寝付けない。そして寝不足のまま第2日目へ。
 第2日目へ
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