エジプト旅行 第2日目
日程 予  定 食 事 宿泊地
2 カイロ滞在
【世界遺産 ギザの3大ピラミッド】
【世界遺産 ダハシュール・サッカラのピラミッド・メンフィス】

■午前:ギザの3大ピラミッドとスフィンクス観光。
◎クフ王のピラミッドでは盗掘口から内部を見学した後、通常のツアーでは訪れない◎「太陽の船」博物館へ。
その後、○展望台から3大ピラミッドの眺めをお楽しみいただきます。
さらにラクダに乗ったり、○スフィンクスを眺めたりの充実の観光です。
■午後:郊外ピラミッド群の観光へ。
まず、メンフィスではアラバスター製の○スフィンクスを、続くサッカラでは○世界最古のジュセル王の階段ピラミッドを見学します。さらに、ダハシュールへ向かい○赤のピラミッドとその形状が伝説を呼ぶ○屈折ピラミッドを眺望します。

◇食事◇
朝:バイキング
昼:ピラミッドが見えるレストランにてシーフード
夕:ホテルダイニング(バイキング)
左記参照 同前日
 第2日目。ホテルのベランダからクフ王のピラミッドがこのように見えた。朝は少し肌寒いほどであった。眠たい目をこすりながら、バイキングの朝食会場へ。サラダや生ものは避けて熱を通したものだけを食べた。紅茶は美味しかった。さあ、これからハードな1日の始まりである。しかし気合充分で出発。
 当初の予定では、午前中はギザの3大ピラミッドへ行く予定であったのだが、添乗員さんの話では今日は日曜日でピラミッドがの周辺が混んでいるらしく、先に郊外から見ていくことになった。
 まず行ったところがメンフィスというところで、ラムセス2世の巨大な像とアラバスター製のスフィンクスがあった。
 なぜか弘彦はそこの露天商の青年から小さなスカラベの置物をもらったのであった。
 つづいて階段ピラミッドと屈折ピラミッドなどを見学。階段ピラミッドでは、20分ほど歩かされ、途中で物売りのおじさんが「千円、千円」と声をかけてきた。いらないというと「これも、これもつけて千円」とだんだん増えていく。ある程度の量になったところで購入。すると今度は違うおじさんが俺のも買ってくれと近づいてくる。初日から物売りの人たちには疲れさせられるのであった。
 ところで階段ピラミッドは、ちいさな石を積み上げてあり、今にも崩れそうで危険な感じであった。実際初期のピラミッドで崩れてしまったものもあった。階段ピラミッドも、もう100年ぐらいしたらなくなっているかも。その後に訪れた屈折ピラミッドや赤のピラミッドは大きな石でできており、丈夫そうであった。
 昼食。何を食べたか覚えていない。シーフードだったけなぁ。何せ食事には気を使っていた。生ものやサラダは食べず、熱を通したものだけ食べた。でも同じツアーの人たちは、案外何でも食べていたようである。あとでお腹大丈夫でしたか?と聞いたのだが、大丈夫だったようである。
 昼食後、いよいよクフ王のピラミッドへ。やはりデカイ。圧倒される。後光も差していた。もうピラミッド見たし、帰ろうかなと思うぐらいすごい。天に向かってそびえているという感じ。現地ガイドのTさんから説明を受け、盗掘口から内部へ侵入した。最初は大きな通路なのだが、しばらく行くと狭くなってきた。中腰でやっと通れるくらいの穴の中を進む。途中で急な坂になっており、だんだんと蒸し暑くなってきた。もう限界だと思ったとき、急に視界が開け、「王の間」へ到着。棺のようなものがあるこの部屋の中はひんやりしており心地よい。よくテレビとかで映される場所である。しかし、一般人はカメラの持ち込みは不可となっており、撮影できなかった。
 クフ王のピラミッドを後にして、太陽の船博物館へ行った。これはちょうどクフ王のピラミッドの後ろに建てられていた。(左の写真の白い小さな建物)なんでも、そこれへんを掘っていたら石積があり、その下から出てきたそうである。本当にどこにでもすごい遺跡が埋まっているような感じである。
 太陽の船博物館の次は3つのピラミッドが一望できる地点へ。ここで記念撮影とらくだ乗りが楽しめるのであった。らくだ乗りは弘彦が怖がって泣き出す始末。実際乗ってみると思いのほか高く、乗り心地もイマイチ。こんなんで遠出とかはしたくないと思う。
 続いてスフィンクスへ。これも感動した。テレビで何度も見たことがあったけど、やはり本物を見るのは違う。ちなみにスフィンクスにしっぽがあるのを見てまた感動。知らなかったー。
 その後パピルスの店へ。看板のあやしい日本語が楽しい。パピルスに名前を入れてもらって1万円ぐらいで買いました。ちょっと高いけど、エジプトでしか買えないと思うと別にいいかなぁと思う。
 その後ホテルへ帰り、夕食後、現地ガイドのTさんから「明日は3時出発です。」と聞かされ、愕然とする私たちであった。
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