エジプト旅行 第4日目
日程 予  定 食 事 宿泊地
4 ルクソール滞在
【世界遺産 ナイル河西岸】

■朝食はホテルのバイキングですが、和食コーナーもあり日本からのお客様に好評です。
■終日:ナイル河西岸観光。
神秘的な伝説に包まれた○メムノンの巨像、ツタンカーメンをはじめ、古代の王たちを埋葬した◎王家の谷、このコースでは◎ツタンカーメン王の墓へもご案内します。さらに、断崖絶壁の下に建つ◎ハトシェプスト女王葬祭殿も見学します。

◇食事◇
朝:和食のあるバイキング
昼:レストラン
夕:和食
左記参照 同前日
 4日目。ナイル河の朝。弘彦とはいうと、すっかり元気になってひと安心。今日はナイル河の西岸観光である。最初に王家の谷へ行った。変な乗り物に乗せられてラムセス9世とか3世の墓の内部に入った。内部には壁画がびっしりと描かれており、赤や青やらいろいろな塗料がまだ残っていた。3,000年ぐらいの前の色を見て感動。でも撮影は禁止。
 次にツタンカーメンの墓の中に入った。中は小さな階段があり、下へ降りていったところで棺が発見されたらしい。内部は何だか空気がよどんでいるような感じで、ツタンカーメンの呪いは本当にあるのではないかと思えたほどであった。
  王家の谷を後にして、次はみやげ物屋へ連れて行かれた。ここで弘彦にアヌビスの黒い置物を買わされた。今から考えると高い買い物だったのであるが、弘彦がどうぢても欲しいというので、5,000円ぐらいで買った。これも映画「ハムナプトラ」の影響か。
 次にハトシェプスト女王葬祭殿へ行った。また変な乗り物に乗って行ったのであるが、停車したところからかなり遠いところにあり、うだるような暑さの中、行くのやめようかと思ったぐらい。しかし、よくこんな断崖絶壁のところにこんな大きなものを造ったなぁと、そのスケールの大きさに感心した。
 しかし、ものすごく暑い。本当に2月か?露店でファンタオレンジを買う。大丈夫かと思ったが、暑さにはかなわない。冷えていて美味しかった。
 妻が、ホルスの像を見ていて、うっかり値段を聞いたものだから大変。いらないっといってもバスの近くまでやって来て、結局当初の10分の1で購入させられた。いやー疲れる。
 
 続いてメノムンの巨像へ。といっても大きな像が2つあるだけ。まあ大きいけど、それだけであった。
 昼食。今日もステラビールがうまい。しかし、横のオレンジジュースはやばそうであった。
 今日も午後からは自由行動。ガイドさんのお勧めのルクソール博物館とミイラ博物館へタクシーに乗って行った。帰りのタクシーが、なかなか捕まらないと聞いていたので、そのタクシーに1時間後に迎えに来てと頼んでルクソール博物館へ、しかし、大した博物館ではなく、15分ぐらいで見終わってしまう。特に弘彦は、いつものことながら、中を走り回ってしっかりと見学しないので、付き合わされる私は大変であった。妻はマイペースでじっくり見学できたようであった。
 30分ぐらいで博物館を後にし、タクシーを待っていると、運転手さんが予定よりものすごく早く来てくれてラッキーであった。その後ミイラ博物館へ。弘彦がいちばん楽しみにしていたのが、ミイラを見ることであったので(映画「ハムナプトラ」の影響であろう)、最初はちょと怖がっていたようだが喜んでいた。人のミイラのほかワニのミイラなども展示されていた。でも数日後に行った「エジプト考古学博物館」のことを考えると、この日に行ったルクソール博物館とミイラ博物館は行かなくても良いと思う。それほど「エジプト考古学博物館」はすごいところであった。
 その後ホテルに帰り夕食。和食であったがはっきり言ってマズイ。和食とは見かけだけで、この料理は別物であった。てんぷら、茶碗蒸し、漬物、味噌汁。全部にせもののような感じ。しかし、ビールは美味しい。サッカラビールというのもあった。
 めずらしく弘彦が早く寝てしまったので、「ちょと飲んでくるか」といことで、ホテル内を散策。「アラジン」という屋外のレストランへ行った。私たちのほかに客は無く。2人でステラビールを飲む。ちょっと肌寒い感じであった。すぐそばにナイル川があるのだが暗くて見えなかった。また、明日も健康でいられますように。
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