エジプト旅行 第6日目
日程 予  定 食 事 宿泊地
6 午前/アブシンベル発(飛行機)→午前/カイロ着
【世界遺産 イスラム都市カイロ】

■アブシンベル神殿の夜明けへご案内。晴れていれば、ナセル湖周辺からのぼる朝陽を望めます。エジプトの遺跡の中で最も感動的といわれるのもうなずけます。
■空路、アスワン乗り継ぎカイロへ。
■午後、ツタンカーメンの遺品で有名な◎エジプト考古学博物館をゆっくりと見学します。黄金のマスクをはじめとする逸品と、さらに、通常のツアーでは含まれないミイラの部屋へも。数千年の眠りについた歴代ファラオの本物のミイラが眼前に。ドキドキする貴重な体験です。
■ハンハリーリのバザールへ。
日本では見かけない珍しいモノがいっぱいのエキゾチックなバザールを歩いてみて下さい。◎モハメド・アリ・モスクへもご案内します。
■夜はナイル河ディナークルーズをお楽しみいただきます。
■ホテルは、歴代の国賓を迎えてきたゴージャスな「マリオット」ホテルです。

※考古学博物館のミイラ室は予告なく閉室されることがあります。この場合、入室料相当分を返金いたします。(約40ポンド相当)

◇食事◇
朝:バイキング
昼:アラビアンレストラン
夕:ディナークルーズ
左記参照 カイロ
 夜中じゅうずっと蚊に悩まされ、虫除けスプレーは塗ったものの、頬を蚊に刺された弘彦。この日は朝暗いうちに起きて、アブシンベルの日の出を見に行くことになっていたのだが、なんとか熱も下がり、朝が早いにもかかわらず元気そうであった。
 私と弘彦は初めてのアブシンベルであった。妻は昨日から3回目。何度来てもすばらしいとのことであった。
 日の出が見えた。なかなかの感動モノ。でもそれよりも弘彦が元気になったことが嬉しい。
 続いて飛行機に乗り、アスワンの石切り場で切りかけのオベリスクを見に行った。弘彦はずーっとおんぶの状態。石の階段を上ったりしなければならないので、お父さん疲れます。
 この大きいオベリスクを運ぶのはものすごく大変そうであった。
 アスワンハイダムへ。デカい。その後また飛行機に乗りカイロ市内へ。
 ハンハリーリのバザールで昼食。ここのレストランがいちばん豪華だったような気がする。バザールでの買い物は楽しかったが、ものすごく疲れた。いい店もあれば、ただのボッタくりの店も。会社への土産にチョコレートを買おうと思って入った店で、チョコレートが2,000円だとボッタくられそうになった。まけてくれといっても知らん顔。添乗員さんに聞いてみると、多分500円ぐらいであろうとのことであった。
 昼食後、モハメッド・アリ・モスクへ。またもやおんぶ状態。
 敷地は結構広い。
 建物の中は天井が高く、緑色の装飾がすばらしい。
 左がカイロの町並み。なかなかのもの。右の時計がフランスからルクソール神殿のオベリスクのお礼にもらった時計。いまだに動いていないとのこと。
 いよいよエジプト考古学博物館へ。
 なんだかものすごく貴重なものを無造作に置いてあるという感じ。
 ツタンカーメンの部屋にも入ってみた。黄金のマスクがまぶしーい。
 棺も金、だらけ。
 そんなに広くないので見物客でいっぱい。
 こちらは副葬品。
 たくさん入っていたものである。
 弘彦は右のような像が欲しかったようである。
 この後、ミイラの部屋へ行ったのであるが、写真撮影は禁止であった。ラムセスU世のミイラがいちばん迫力があった。ミイラを見るとなんだか敬虔な気持ちになるのはどうしてだろうか。やはり3,000年前の人と出会うことができたからであろうか。
 あっという間に日が暮れた。エジプト考古学博物館はまた行きたい。ここへ来れば、ルクソールの博物館やミイラ博物館は見なくてもいいと思う。
 その後ちょっとめかしこんでディナークルーズへ。
 船が出港してしまうと、ほどなくして寝てしまった弘彦。やはり疲れていたのであろう。病み上がりでもあるし。
 弘彦が寝ているそばで私たちはエジプトワインで乾杯。きょうはエジプト最後の夜であった。右のシンガーは「フォートスタジオまつい」の長男一(はじめ)にそっくりだと思うのだが、妻はそぉ?というばかり。
 ベリーダンサーの登場です。激しい腰使い。何か傘のようなものをくるくる回す人も登場。
 最後に、お客さんが参加するゲームになった。妻が引きずり出されて踊っていた。結構嬉しそう。
 というわけで、エジプト最後の夜はあっという間に終ったのであった。
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