 |
|
 |
|
2年ぐらい前に、妻がハムナプトラという映画のDVDを買いました。
見てみるとなかなか面白い。弘彦もたいそう気に入ってしまいまったようです。
その後、ハムナプトラ2のDVDも見せられ、だんだんとエジプトに行きたいなぁ。という気にさせられていきました。特に弘彦は怖いながらもミイラに興味を持ったようで、ミイラのまねばかりしていました。
思えばこれが、私と弘彦をその気にさせようという妻の周到な計画の始まりだったようです。
妻は新婚旅行にエジプトに行きたかったのですが、私がレゲエを聞きたいということでジャマイカにさせられてしまってから、いつかはエジプトにとずーっと思っていたらしいです。
そしてついに、よーし、エジプトに行こう!ということになり、弘彦に「どうする?」と聞くと「行く!」と元気な返事が返ってきました。「遠いぞ。大丈夫か?」「大丈夫!」ということで、結婚10周年の年に行くことに決定!
旅行時期は、弘彦の疲労を少しでも軽減すべく、比較的過ごしやすい冬の時期にしました。 |
|
|
| 参考とした本 |
|
 |
|
エジプトがすきだから。
ムラマツ
エリコ、なかがわ
みどり (著)
女性2人の100日にわたるエジプト旅行記です。写真とイラスト、たくさんのコメントでおもしろおかしく紹介しています。
エジプト旅行の予習・復習に最適な1冊です。 |
|
|
|
| 帰ってきてから読んで感動した本 |
 |
|
太陽の王ラムセス
クリスチャン
ジャック (著), Christian
Jacq (原著), 鳥取
絹子 (翻訳), 吉村 作治(監修)
紀元前1300年頃、新王朝時代。エジプトの王、ファラオ、セティ一世の次男として、生をうけたラムセス二世は、父親に導かれ、険しく、危険に満ちたファラオへの道を歩み始める…。情熱的で熱血漢に成長した、ラムセスに対し、狡猾で計算高い長兄のシェナル。ファラオの座を巡って、血で血を洗う骨肉の争いが始まった。愛と友情、謀略と裏切り、入り乱れる欲望と欲望。14歳のラムセスに過酷な運命が襲いかかる…。古代エジプトの大地を縦横無尽に駆け巡る、壮大な歴史ロマン。内容(「BOOK」データベースより)
ラムセス二世の偉大さを実感できます。またエジプトへ行きたくなります。
|
|
|
|
|
| 参考としたホームページ |
|
 |
|
エジプシャンワールド
準備・必需品・食事・土産など詳しく楽しく面白く紹介されています。エジプトへ行く心構えができます。バクシーシというのもここで知りました。 |
|
 |
|
Osiris Express
観光情報、エジプトツアーの選び方、ツアー比較表、Q&A、土産、写真撮影など有益な情報が満載です。
|